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野生傷病鳥(ハヤブサ)のトレーニング

This wild peregrine with bone fracture was rescued in 2017 winter.
After one year rehabilitation, Her wing looks like it has not problems.
We will try Free Flight next time!
野生傷病鳥(ハヤブサ)のトレーニング_c0132048_15025700.jpg
昨年12月に骨折で保護されたハヤブサ。
換羽は順調に進まなかったが、野生復帰のためのトレーニングをに入っている。
うちに来た当初は骨折の影響で右翼がやや下がっており、まっすぐ飛んでくるれるか?
そもそも飛べるのか? 不安だらけだった。




ジャンプアップなどの地道なリハビリを経て、

フィールドで30メートルほどのクリアンス付きフライト。



フードを外すと即ルアーに反応し、

羽ばたきは力強く左右同じように動いている。

直線の飛行はもう問題なさそうに見える。


この距離でこの反応、この力強さならもう大丈夫。

次はフリーフライトだ。


※野生猛禽の捕獲・飼養は法律により禁止されていますが、野生動物リハビリテーターの資格を有し、許可を得て活動しています。

野生傷病鳥(ハヤブサ)のトレーニング_c0132048_15284381.jpg
野生傷病鳥(ハヤブサ)のトレーニング_c0132048_15285712.jpg

by biker-vet | 2018-12-19 15:29 | 野生動物・リハビリ | Comments(0)

チョウゲンボウ幼鳥の保護

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6月初旬の土曜の夜のこと。埼玉で動物病院を開業しているR先輩から久しぶりの連絡が。

「チョウゲンボウの幼鳥が脚を骨折して動物病院に運ばれてきたのだけど、鳥は普段診ないし、ましてや猛禽だし…」
という中で、私を思い出していただけたらしい。

小さな猛禽は1日食べないだけで命取りになることもあるし、ましてや巣立ち直後なら、体重が下がっていることが多いため
早めに栄養価の高いものを与える必要があると判断して
まずは翌日、病院まで餌を届けに行くことに。

翌日までの間に色々と調整を試みた。

チョウゲンボウ骨折整復手術は保護してくれた動物病院のR先輩(院長)に

骨折が治った後のリハビリは小鷹トレーニングに精通している鷹匠のKさんに

行政との調整は、大動物獣医師で鳥獣保護員かつ鷹匠でもあるO先生にご尽力いただいた。
みなさん、骨折りなことを快く引き受けてくださった。


チョウゲンボウの幼鳥は、相当痩せていたけれど、R院長の適切な麻酔と手術で骨折は治り、様々な手続きを経て、Kさんにリハビリが引き継がれた。
チョウゲンボウ幼鳥の保護_c0132048_15594710.jpg

いま、少しずつ野生復帰に向けたトレーニングを進めていただいている。

STOOPERからは、リハビリトレーニングに欠かせない『チョウゲンボウ用フード』をKさんに提供させていただきました(^^
チョウゲンボウ幼鳥の保護_c0132048_15531581.jpg

野生猛禽は、単に保護・治療するだけでは野生復帰させられない難しさがある。
それは、狩りができるようにするためのリハビリが必要なことが挙げられる。
それには鷹匠の知識と技術が必要となってくる。

今回は比較的、連携がうまくいったケースと思うけれど、
実際は、連携がうまくいかず、
不適切な管理下で復帰できなくなったり、死んでしまう野生猛禽も少なくない。

野生復帰のためのしっかりとした飼養リハビリをしてくれるファルコナー仲間を増やして、
なるべく野生復帰率を上げられればなぁ…といつも思ってます。



Wild juvenile kestrel with bone fracture was rescued and brought to the animal clinic of my senior vet.
After the surgery, falconer friend Mr. Kaneko accepted its rehabilitation to back to wildlife.


by biker-vet | 2018-08-19 16:01 | 野生動物・リハビリ | Comments(0)

Desert falconry training in Dubai

「falconry のメッカで猛禽類の獣医学について学びたい」
というのは、前々からの強い夢だった。


2017年12月に、3年に一度の鷹匠たちの世界的なお祭り falconry festival in Abu Dhabi に家族で参加することが決まったあと、
これは良いチャンスだと、
ドバイの猛禽類専門の獣医師たちに連絡を取って、施設を見学させてもらえないか、お願いしてみたのでした。

色々とあってスケジュール通りにはいかなかったものの
UAE最終日には、砂漠でのfalconry training見学、
その後はDubai falcon hospital の見学をすることができました。
Desert falconry training in Dubai_c0132048_07113068.jpg

Desert falconry に招待してくれたのは、猛禽類の獣医師 Victorさん。

アラブには Falcon race という、ハヤブサで速さを競う大会のトレーニングがあり、
当初はそのトレーニングを見せてくれる予定とに聞いていた。

けれど、当日「race直前で皆ピリピリしている」ということで、急遽 別の友人のトレーニングを見せてもらう手配をしてくれました。
Desert falconry training in Dubai_c0132048_07154287.jpg
ドバイの朝の渋滞に巻き込まれながら向かったのは、ドバイの郊外。
すこし郊外にいけば、すぐに砂漠が広がっている。
Desert falconry training in Dubai_c0132048_07162795.jpg
到着すると すでに数人のFalconerが集まっていて、Master falconerと呼ばれる貫禄バリバリの方などもいたが
その方は飛ばさずに 椅子に座って、お茶を飲みながらフライトを見学していた。
Desert falconry training in Dubai_c0132048_07344435.jpg

大きなハヤブサを連れたファルコナーも。
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主にトレーニングを見せてくれたのはVictorさんの友人Omarさん。
Desert falconry training in Dubai_c0132048_07174712.jpg

Desert falconry training in Dubai_c0132048_07260152.jpg
何もない砂漠で 太陽に照らされるハヤブサのフライトは、それだけでとても美しかった。

Desert falconry training in Dubai_c0132048_07240396.jpg

娘は天然の砂場で砂遊びをしたり。
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コロボックルのような。
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Victorに「アラブでは、ハヤブサのトレーニングしている人はどのくらいいるの?」と聞いたところ
「手に据えて、可愛がっている人は多いけど、Real Falconerは少ないよ(笑)」とのことで
どこの国も一緒なんだね、、、と笑いあった。
Desert falconry training in Dubai_c0132048_07271992.jpg

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短い時間だったものの、砂漠でリアルなFalconry trainingをこの目で見られたことはとても充実した貴重な経験だった。
Thank you, falconers!

名残惜しい気持ちもありながら、満足感を胸に砂漠を後に…
しようとしたところ、見事にスタックし、ずぶずぶと車が砂に埋まり。
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そんな経験も、Real Falconry Trainingの一環。

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Omarさんが救出に来てくれてなんとか助かった。

Thank you ,Omar!
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多忙な中、スケジュールを合わせて、トレーニングを見せてくれた獣医師ビクターに、心から感謝。
日本に帰ってきてからも、猛禽の治療法を質問させてもらったりと、良くしてもらっている。
Thank you, Victor!


続く


4th festival of falconry in Abu Dhabi 2017 report は
No falconry, No life にて


by biker-vet | 2018-02-16 08:59 | ファルコンリー(鷹匠) | Comments(0)

猛禽類の食餌、脱水、日々の管理

先日、エキゾチックをたくさん診ている先生が
「猛禽は、病気になるとインコよりも弱い(元気に戻すのが難しい)イキモノなんだよ」と。

だからこそ日々の食事を含めた飼い方、病気の予防がとても重要。

日々の生活が、健康を左右する。
分かっていそうで、じつはこの日々の管理というのが一番難しいのではないかと思う今日この頃です。

日光浴や、水分補給もとても大事です。
脱水すると相当弱る。けど、補液してやるだけですぐ回復することもある。
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(脱水がある状態。目の周りが落ち窪んでいる。脱水すると代謝も落ち、そのうに入れた餌の通過がなかなか進まない。)

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(新しく猛禽を受け入れた際や、トレーニングをするために絶食させる際、脱水が見られることは多い。こちらも目の周りが窪んでいるが 判断が難しい場合もあります)

訓練のためフードをかけていると、自由に水が飲めないことも多い。
我が家は、休みの日は日光浴のほか水浴びさせたり霧吹きで水をかけたりするよう、心がけています。
猛禽類の食餌、脱水、日々の管理_c0132048_08532269.jpeg
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猛禽類の食餌(栄養や処理)については
前までは私も「内臓は全部取ったほうが良い」と思っていましたが、
やはり消化管以外の内臓は与えたほうが良いようです。

要は鮮度と保存状態が大事ということです。

なので、肉の色や匂いをチェックし、プリプリの新鮮そうなウズラであれば、心臓は必ず与え、肝臓なども与えるように変更しました。
(肝臓は 自分がレバ刺しで食べても良いと思えるような肝臓のみで。
黄色かったり、硬かったり、白点があったり…なんていう肝臓は食べたくないですよね。)

長年ハヤブサと生活しているものの、日々、試行錯誤です。犬のほうがよっぽど楽だなぁ…なんて、思ったりします。
猛禽類の食餌、脱水、日々の管理_c0132048_08481707.jpeg

いや、犬だって決して単純ではなく。

痛い、かゆい、お腹すいたと、喋ってくれる人間のほうが、病気の発見はよほど簡単ですね。


「あれ?何かおかしい。何かいつもと違う」と思う気持ちを、「気のせい」にしないことが、猛禽の異常の早期発見につながります。
些細なことでも、様子を見てしまうと一気に悪化することのほうが多いです。
なにかあれば、病院に行くことを躊躇なく考えましょう!


by biker-vet | 2016-03-25 08:04 | 鳥の病気・メンテナンス | Comments(0)

新型ノロを世界で初検知 川崎市

新型ノロを世界で初検知 川崎市_c0132048_08561857.jpg


川崎市健康安全研究所 新型ノロウイルス発見(読売新聞 2015年10月27日)

新型ノロを世界で初めて発見 川崎市職員5人表彰(神奈川新聞 10月27日)





by biker-vet | 2015-10-30 08:46 | 獣医師 | Comments(0)

ノロウイルス論文

新しい遺伝子配列を持ち今年日本やアジアで流行したノロウイルス GII.17について書いた論文が、
Euosurveillanceにacceptされ、掲載された。
Eurosurveillance, Volume 20, Issue 26, 02 July 2015

Rapid communications
GENETIC ANALYSES OF GII.17 NOROVIRUS STRAINS IN DIARRHEAL DISEASE OUTBREAKS FROM DECEMBER 2014 TO MARCH 2015 IN JAPAN REVEAL A NOVEL POLYMERASE SEQUENCE AND AMINO ACID SUBSTITUTIONS IN THE CAPSID REGION


second authorだけど、厳しい審査員&編集者からの指摘の雨あられへの返信、限られた時間でのデータ修正、譲れない点を貫く姿勢…色々とても勉強になりました。

データをまとめて論文にすることで、多くの人がその情報を参考にできる。
例えば私が死んでもそれは残る。

いつか、猛禽たちのことも、何か遺せるものを作れれば良いな

ノロウイルス論文_c0132048_16222113.png


Falconry Equipment STOOPER
http://www.stooper.jp/
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by biker-vet | 2015-07-12 16:23 | 獣医師 | Comments(0)

カラスの保護

夫がカラスを保護した。
カラスの保護_c0132048_2241398.jpg

夫が仕事中、同僚から突然「来てください!」とご指名を受け
訳も分からず仕事を中断し出向くと、
そこには地面にうずくまったカラスがいたそうだ。

状態を確認するとすごく痩せていて
羽根も伸びきっておらず、どうやら巣から落ちた模様。
このままには出来ないので、しばらく我が家で預かることにした
と、その日の夕方メールで連絡が来た。
(※神奈川県の野生鳥獣リハビリテイターの資格を持っています。)

話を聞くと衰弱している様子だったので 補液したほうが良いかと思い
獣医師の友達に連絡して、彼女の働く動物病院で補液用の乳酸リンゲル液と注射器を譲ってもらった。

帰って確認すると、やはり衰弱していて、脱水がひどいので、まずは点滴。
カラスの保護_c0132048_22394960.jpg

エサを与えようにも食べようとしないので、口を開かせて強制給餌。
カラスの保護_c0132048_2240398.jpg

目を閉じてじっとしていたカラスだったが 翌日の朝には少し目に力が戻った。
カラスの保護_c0132048_22402861.jpg


その後、夜中の給餌も旦那が頑張り、
最近は、
逃げ足も早くなり、スタコラサッサとケージから飛び出て庭をぴょんぴょん飛ぶようになった。
カラスの保護_c0132048_22414777.jpg

カラスの保護_c0132048_22392441.jpg

ブリタニースパニエルのハッチ、カラスに興味はあるけど
ちゃんと気を遣ってくれている。

今後は自分で餌が食べられるようになって、はやいところ巣に戻せれば一番良いのだけど。
カラスの保護_c0132048_22413576.jpg



Falconry Equipment STOOPER
http://www.stooper.jp/
by biker-vet | 2015-06-14 22:47 | 野生動物・リハビリ | Comments(2)

換羽期の猛禽の体調管理

最近また、フクロウのゴンが食べ物を消化する前に嘔吐することがあった。

このブログの検索ワードを見ても、「フクロウ」「嘔吐」などの検索が増えてきています。


換羽は新しい羽根をはやすために多くのエネルギーを必要とするから
免疫力も低下するし、
ホルモンのバランスも関係して、
やはり、換羽のこの時期、体調を崩す猛禽は多いです。


換羽期の猛禽の体調管理_c0132048_134394.jpg

ゴンの場合、嘔吐したときは、その日はそれ以降、餌は与えません。
一日絶食します。

食べさせようと思っても、その日は目をつむり、ジッとしていることが多い。


次の日、顔色や糞の状態を確認して、大丈夫そうであれば
ミンチ状にした肉にたくさん水を含ませ、少しずつ与えます。

2日目も具合が悪そうにして、まったく食べない…という場合は 病院に行き検査をするのでしょうけど
いまのところ、2日目には
「おなかすいたーー」
と餌を食べてくれるので

一時的なもので収まっています。

これは、経験的なものもあるので、
少しでも不安で、おかしいな?と思う場合は、遠慮せずに獣医に診てもらうべきだと思っています。

飼い主の「おかしいな」の直感は、病気を発見する上で、なによりも大事だと思うので。



先ほども書いたように、換羽期は免疫力も低下するので
感染症に対する抵抗力も弱まっています。

またこの季節は、生肉を餌とする猛禽類にとっては「食中毒」も怖い病気です。
細菌などが増えた餌を食べることで、胃腸炎や嘔吐を引き起こします。

なので
「換羽期だから嘔吐もあるかも」と思うのではなく
他の病気を発症する可能性も、頭に入れておくのが良いんですね。


この時期は、無理をさせずに、栄養のあるものを与えて なるべくストレスをかけないように心がけています。

我が家では、エサにはウズラのほか、スズメやヒヨコなど、いろんな種類のものを与えるようにしています。
(いろんな意見があるかもしれませんが)

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この前の冬に日本に来日した時、講習会をしてくれた アメリカのファルコナー Shawnも
「僕も、身体の大きなハヤブサにも、スズメのような小さな鳥も与えるようにしているんだよ。」
と言っていました。

Shawnのように、鳥を大事にし、鳥の健康を第一に考えて、たくさんのハヤブサをトレーニングしているファルコナーの意見は、
やはり心にスッと入り、響くものがあります。


ハヤブサたち全員に、この夏の時期、換羽の時期を健康に乗り切ってもらい
良い羽根をはやして また秋には良いフライトをしてもらえると良いな


夏日の今日、ゴンはさっきから1時間以上 水浴びしています・・・
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Falconry Equipment STOOPER
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by biker-vet | 2014-06-29 13:50 | 鳥の病気・メンテナンス | Comments(0)

命をつなぐペットショッププロジェクト

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日本のペット殺処分を無くすための具体的な構想について 大学の研究室の後輩 ニノくんに
実際に話を聞いたのは、2013年のちょうど今頃。

この構想は
パタゴニアの取り組みと重なりました。
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パタゴニアは、環境保護活動をビジネスに取り入れ、
パタゴニア製品を買う人が、 直接的・間接的に環境を守ることに貢献できるシステムを作ってる。

多くのパタゴニアユーザーは 自然の中で遊ばせてもらい その恩恵を受け
自分たちが自然を良く理解しているからこそ

「環境保護の取り組みは自分達が一番やるべきだ」

ということをよくわかっている。

だからそのシステムは当然のように支持される。

私たち獣医師や 多くの動物好きも それと同じで、
大抵動物が好きで いろんなかたちで動物に恩恵を受けていることは 自分が一番わかってるはず。

だから 日常生活の中で、

『間接的にでも 殺処分を無くすために貢献できるシステム』

があれば支持されるだろうと思い、ニノくんの構想を応援したいと思いました。


そのプロジェクトが 今月動き出しました。

【いのちをつなぐペットショッププロジェクト】

概要は以下に書かれています。

いのちをつなぐペットショッププロジェクト

いのちをつなぐペットショッププロジェクトのプロセス


ニノくんが書いているように、このプロジェクトは

『日本でいちばん参加ハードルの低い動物愛護活動』

です。

そして、これが成功するかどうかは

「賛同してくださる方の数」で決まります。




「犬猫の殺処分が無いほうが良い、減ってほしい」

「日本で保護犬・保護猫がペット選択の第一選択肢になってほしい」

という気持ちを共感できる方は、上記ブログをお読みいただき

もしフェイスブックをやっている方がいましたら 

「いのちをつなぐペットショッププロジェクト」
facebook ページに 「いいね」を押してもらえたら うれしいです
(→すいませんリンクがうまく貼れず…facebookにログインして検索してもらえたらすぐみつかるはず)

それが集まったとき、日本のペット殺処分の現状を変える 大きな力になるはずです。


ちなみに先日、
辻堂海浜公園で毎月第3週末開催の pawpads里親会に、
故ツトム(パンダうさぎ 享年13歳)に使用してたキャリーケース、
タオル、ペットシーツなどを、少しだけど寄付してきました。
命をつなぐペットショッププロジェクト_c0132048_1259683.jpg

役に立てば嬉しいなあ。


Falconry Equipment STOOPER
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by biker-vet | 2014-04-23 22:38 | 獣医師 | Comments(0)

食中毒?

食中毒?_c0132048_014847.jpg

金曜夜仕事から帰ると、ゴン(フクロウ)がひどく嘔吐していて、具合がすごく悪そう
猛禽は、いきなり具合悪くなっていきなり重篤…
というのが今まで多いのでとても心配で
でも昨日は前日より良さそうで、ヒヨコも食べ、いつもお世話になっている先生にも診て頂き
今日からしばらく投薬で様子見です。一時的なモノだとよいけれど。
猛禽はほんと食餌に気を遣いますね
これから細菌が元気になる季節ですしね
by biker-vet | 2013-05-14 00:01 | 鳥の病気・メンテナンス | Comments(5)


falconer歴約10年。ハヤブサ・鷹などの猛禽類のfalconryトレーニング、病気・健康管理、野生動物(主に猛禽類)の治療やリハビリのことなど。STOOPERの猛禽用グローブ・フードも紹介しています。http://www.stooper.jp


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