<   2014年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

STOOPERグローブ(印伝)サンプル品 特別価格です

(8/7追記) 「Sold out」となりました。ありがとうございました!

STOOPERグローブ(印伝/亀甲) サンプル品・未使用 1点を
特別価格にて販売いたします!


印伝「亀甲」
伝統的な吉祥模様(おめでたい柄)で、厄を祓い身を守るものとして平安・鎌倉時代に 流布し、服飾や調度品・武具に用いられたという。
c0132048_1333509.jpg

c0132048_13341297.jpg


※タッセルは、赤もしくは紺の房、 または黒の革からお選びいただけます。

価格: 通常価格 ¥21,600(税込)の30% off→ ¥15,120

サイズ: S~M (女性でもお使いいただけます)

STOOPERグローブ
海外のグローブにはない握りやすさ、
日本のエガケにはない装着のしやすさが売りです。

グローブの材料となる革は鹿革を使います。
革は弓道・剣道などの武道具に用いられるものと同じ、上質のもの。
そして指や手全体になじむように『手縫い』で仕上げています。

この革だからこそ出せるフィット感があります。
使うほどに指に馴染み、年を重ねる毎に一層使いやすくなっていきます。 

この機会にぜひどうぞ!

【問い合わせ先】
Falconry Equipment STOOPER
http://www.stooper.jp/
tel:090-4424-9742
mail:stooper@hotmail.co.jp
[PR]
by biker-vet | 2014-07-26 13:55 | ファルコンリー(鷹匠) | Comments(0)

渇望- by Shawn Hayes

c0132048_11353037.png

photo by Shawn Reeder(クリーネストラインより)

友人であり尊敬するファルコナーであるショーンが、
パタゴニアのブログ「クリーネストライン」に掲載された。


ショーンの文章からは、彼の人柄、繊細な気配り、ハヤブサへの敬意が読み取れる。

ファルコンリーをやっている人ですら、
彼のように ここまで突き詰めている人は、そういないと思う。
それはまさに「修行」といって過言でない。

以前のブログで、ショーンが日本で行った講習会での出来事を少しだけ書いたけれど
私はもちろん、
もう何十年もファルコンリーをやっている旦那ですら
目からウロコのような、たくさんのことをショーンから学ばせてもらった。

今度は実際に、彼のフィールド ネバダ州で
彼の「修行」を見てみたい。


クリーネストラインへの日本語での掲載にあたり、ファルコンリーの専門用語や、繊細なニュアンスについて、旦那も翻訳をお手伝いしたとのこと。
嬉しく誇らしく思います。



Falconry Equipment STOOPER
http://www.stooper.jp/
[PR]
by biker-vet | 2014-07-26 11:49 | ファルコンリー(鷹匠) | Comments(0)

patagoniaとFalconryの深いつながり

あまり知られていないかもしれないけど、
有名なアウトドアウェアのpatagonia 、じつはファルコンリーとの関係が深い。

創始者のイヴォン・シュイナード氏は、
10代の頃鷹狩りに魅了され、巣を調べるために崖をのぼる必要があることからクライミングを見出したそうだ。

patagoniaの日本未発行カタログ 『Birds of Prey(猛禽類)book』 では、

そんなイヴォンのエッセイ等も記されていて、その一部が
patagonia ブログ クリーネストライン「見習い」

に紹介されている。


その中の一文は、ファルコンリーとは何か、を端的に的確に表しているような気がする。


「しかし鳥と人間のあいだに愛はない。彼らは野生であり、誇り高き動物だ。タカに関心があるのは、狩りをして食べることだけ。そして好ましい行動を褒め、同じ行動を繰りかえさせる「正の強化」にのみ反応する。もし爪で思いっきり引っ掻かれても冷静に対処するしかない。それは真に禅的だ。人間が鳥を訓練していると思うのは間違いで、鳥が人間を訓練しているのだ。」

(クリーネストラインより)



また、もう一つの記事
羽の軽さで、愛よりも重く

では、

パタゴニア社員であったKim Stroudさんと、彼女が設立した野生猛禽類保護施設
オーハイ・ラプター・センター(ORC)
について書かれています。

c0132048_11564369.jpg

彼女がパタゴニアで働いているとき、
保護した猛禽類を職場に連れてきて面倒を見ながら仕事をしている写真が

「社員をサーフィンに行かせよう」
に載っていて、

自分もこんな風に働けたらな・・・と いまだに思うのだけど

そのキムさんの猛禽保護施設が、いまや
は州および米国魚類野生生物局より認可を受け、CDC(米国疾病管理センター)からも意見を求められるほどの施設になっている

というのを今回の記事で知って
すごいうれしかった。


もう7年も前・・・旦那はイヴォン氏にグローブをプレゼントしたことがあるけれど、
覚えているかなぁ。
「プレゼント」
c0132048_11522878.jpg


近い将来、アメリカに行って、ぜひイヴォン氏や オーハイ・ラプター・センターを訪れたい。

また一つ、夢が増えました。





Falconry Equipment STOOPER
http://www.stooper.jp/
[PR]
by biker-vet | 2014-07-13 11:37 | ファルコンリー(鷹匠) | Comments(0)


ファルコナー(鷹匠)歴約9年。ハヤブサのトレーニング、病気&健康管理のことなどを徒然なるままに。STOOPERのオーダーメイドグローブ・フードも紹介しています。http://www.stooper.jp


by biker-vet

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

タグ

(83)
(78)
(40)
(35)
(32)
(32)
(31)
(28)
(23)
(18)
(14)
(14)
(10)
(9)
(8)
(8)
(4)
(4)
(2)
(1)

カテゴリ

全体
ファルコンリー(鷹匠)
鳥の病気・メンテナンス
競技会・イベント
猛禽用グローブ・フード
獣医師
アウトドア
旅行
グルメ
その他
wedding
子宮筋腫
ご挨拶
野生動物・リハビリ
未分類

以前の記事

2017年 11月
2017年 09月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 11月
2016年 10月
more...

画像一覧

最新のコメント

イッチーさん ルアーパ..
by biker-vet at 07:51
フライトフェスタ参加で御..
by イッチー at 07:44
Naoさん ルアーパス参..
by biker-vet at 22:37
フライトフェスタ参加予定..
by Nao at 11:16
はじめまして。お返事遅く..
by biker-vet at 23:47
いきなりコメント失礼しま..
by 熊谷瞭佑 at 21:40
永橋さん ありがとうご..
by biker-vet at 19:44
NAOさん 書き込みあ..
by biker-vet at 19:30
マロンでルアーパス、Ha..
by NAO at 14:01
イッチーさん 年末はあ..
by biker-vet at 19:30

外部リンク

お気に入りブログ

増山麗奈の革命鍋!
傷病鳥獣のリハビリテイタ...
エトブン社 絵草紙 <<...
muni origina...
NO FALCONRY,...
yoshie,8min....
Le chemin qu...
【笹山RCグライダークラ...
女性犬ぞりマッシャーの日々
kawasemikoの気...
JRF(Japan RA...
ココロフォト
自転車で 行ってきまーす
catering&cra...

検索

ライフログ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

動物・ペット