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中津川で川遊び

先週末は、神奈川県愛川町の中津川へ川遊びに行ってきた。

家から1時間以内で行けるところで
犬と川遊びができそうなところを調べたら この中津川の河原がヒットした。

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田代運動公園というところのすぐ近く。
河原までは、車で入っていける。
すでに日が昇り、多くのキャンパーやバーベキューの準備をするファミリーが。

娘にとっては初めて川体験。
友達が出産祝いでプレゼントしてくれた
かっこいいチャイルドキャリア(背負子)、
オスプレーのポコプラスに乗り、いざ川へ。

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川の水は澄んでいて、
冷たくて気持ち良い。

鮎釣りをしている釣り人たちの邪魔にならないようにしながら、
河原からすぐのところで
パシャパシャ遊ぶ。

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ブリタニースパニエルのハッチも、川遊びははじめて。
泳ごうとはしないでややビビり気味ではあるものの、やはりアウトドアは楽しそう。

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娘といえば、川にぺたんと座り、石を掴んで遊んだり、
ハッチよりも堂々としていたかな。

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日中は、じりじり日差しが強いし、人も多いから、
今度は朝早く来て、ゆっくり遊ぼうね。
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by biker-vet | 2015-07-30 08:53 | Comments(0)

雛祭り chick festival (6月30日まで)

猛禽は雛ラッシュですね。

今の時期から新しく雛を迎える方は多いかと思います。

新しいパートナーとカッコいいグローブでファルコンリーを始めたい、
雛を迎えて予算がきびしいけどストゥーパーのグローブが欲しい……

そんな方々に朗報です!

本日6月2日から6月30日まで『Chick Festival』と題して、
15%オフのセールを開催します!
この機会にぜひ!

※タイトルが紛らわしいですが、STOOPERでは雛は販売していません。
 猛禽の可愛い雛は猛禽屋さんまで!
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by biker-vet | 2015-06-22 07:31 | Comments(0)

BIRDER 5月号に

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国内唯一のバードウォッチング専門誌
BIRDER 2014年 5月号

コチョウゲンボウ(マーリン)のマーコが
載っています。

イラストレーター 赤 勘兵衛さんのコーナーです。

埼玉県吉見町に旦那が住んでいるときからお知り合いで、
3月のスカイトライアルズ2014でお会いし、その時のマーコを、描いてくださいました。
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赤 勘兵衛さんの描くのは、本物以上にリアルな、生き生きした鳥や生物。
イラストを見たときは、
「え!これ写真じゃないの!?」
と驚きまくりました。
http://www.sekikanbei.jp/

特に猛禽類の、画から伝わってくる緊張感、存在感は、すごい。

新しい家には、赤さんの画を飾るのが夢です。

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BIRDER5月号、よかったら是非。
http://www.birder.jp/

ちなみに普段のマーコは こんなかんじ
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飛んでるときと同じ鳥とは思えないのほほんモード。
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by biker-vet | 2014-04-30 23:24 | Comments(0)

9/11発売 PLAYOUT

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本日9/11 発売のアウトドアマガジン「PLAY OUT」にファルコナー石川和也のインタビューが我が家のライカと共に4ページカラーで掲載されました。

鷹匠とファルコナーの違いから、実際に猛禽類ってどうやって訓練するの? ファルコナーの社会的立ち位置って? などなど…
濃い内容となってます

家族で楽しむ外遊びマガジンPLAYOUTは、「とる」がテーマの一冊で、他の内容もかなり面白そうな内容です。
「なにかを「とる」=ハントという遊びは、少なからず人間の本能と言える部分を刺激します。」
本のコンセプトに書かれた一文。
釣りも、ファルコンリーも、さらには恋愛も?
「とる」=生きること
という本能から発展したものなのかな…と思います


本屋さんのほか、コンビニでも発売されるようです
是非 お手にとって楽しんで頂けたらうれしいです。



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photo PLAYOUT
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by biker-vet | 2013-09-11 08:07 | Comments(0)

アラブのfalcon hospital

ブログでいつも世界の興味深い記事を紹介してくれているルーシー先生が
今回はなんと!
アラブ首長国連邦の「falcon hospital」の記事を訳して載せてくださってます。

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記事の全容は、こちらのルーシー先生ブログに載っていますが


砂漠で生活する民ベドウィンにとって、猛禽類 そして鷹狩りは
生きていくために必須だった。
だから欧米の国々とは違って 猛禽類はスポーツの道具ではなく 息子や娘のように大切にされているのだと。

falconryは生活していくために必要不可欠な技術だったから
当たり前のように浸透しているんですね、きっと。
アラブの一般家庭には 日本の犬猫のようにフツーに猛禽がいるのかな~


falcon hospitalでは
現在52名の従業員が働き、年間で約5,000羽の鳥の治療を行っているそう。
おお~すごい数。

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写真を見ても、圧巻!
総合病院か何かの待合室で並んでる患者さんに見えるのは私だけ?
「最近 昔の古傷がピリピリ痛くてねぇ」
「おや あんたもかい、私もなんだよ 特に冬場はねぇ」
…て会話してそう。


今度またアメリカに行って、今度は現地のスカイトライアル(ハヤブサの競技会)を見てみたいね~
って先日旦那とも意気投合して それを仕事の励みにしてますが

アラブとhalcon hospitalにも いつか行ってみたいなぁ~

英会話がんばらんと!



ルーシー先生 記事紹介ありがとうございました!
いつかアラブに行けるよう 英会話のおべんきょも引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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by biker-vet | 2010-06-28 22:00 | Comments(4)

野生鳥獣保護ボランティア と「心が救われる医療」

先日、
埼玉県の野生鳥獣保護ボランティアに正式に認定されました(^-^)v

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野生動物を飼育することは法律で禁じられているので
傷病野生鳥獣を自宅で保護するには、ボランティアとして登録することが必要なんです。

私の県の場合は、申請書の記入と、それから自宅への訪問
(保護・飼育に適した環境かどうか、県職員がチェックしにくる)
がありました。

広い庭があるわけじゃないので、申請が通るかちょっと心配だったけど、
無事審査も通って、認定書をいただけました(^0^)



埼玉県以外の都道府県にも、こうしたボランティアの制度があります。
一定期間の研修が必要な県もあるようです。


野生動物保護施設には、次から次へと野生動物が運び込まれます。
しかし同時に、施設には、
「以前に保護されたものの、野生復帰が難しいと判断され、終生飼育となった野生動物」
も、保護されています。

獣医師やスタッフは、多くの動物たちの治療やリハビリを行っていかなければいけません。
同時に、終生飼育となった野生動物の日々の世話もしなければならないとなると、
時間は必然的に足りなくなるのです。


こうした、治療を必要としない終生飼育の野生動物は、
ボランティアの家で最後まで飼育してもらうのが一番なのでは と思うんです。

そのほうが、獣医師やスタッフの負担は減るし、
野生動物のQOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)の向上につながるのでは・・・。



ミャンマーで小児医療を無償で行う吉岡秀人医師が言っていました。


目指す医療は、
『たとえ死んでも 心が救われている医療』だと。

「生まれてきてよかった、生まれてくる価値があった」 と思える医療・・・
それは、一つには、
「大切にされること」

「大切にされるだけで、どんな障害があっても、自分は価値があると思える。」



人間に限らず、動物も同じだと思うんです。

野生動物は、そりゃ、「自分は生まれてくる価値があったのか」なんて
考えたりしないんでしょうけど。。。


多くの人がこの 野生動物ボランティアに登録してくれたらといいなぁ、と思います。
猛禽類を飼育している方は特に、専門的知識と技術をお持ちだし
そうした協力が、より良い医療や、野生復帰率の向上をもたらしてくれるんじゃないかな。



今飼っている猛禽たちが「生きてて良かった」と思ってるか?
つねに自問自答だけど、
QOL向上目指していこう と思います。

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(最近バタバタ&キーキー鳴くことの多いシン坊ちゃん。なぜだ・・・)

**************************

JRFブログで「傷ついた猛禽を保護するにはどうしたら良いか」について書きました(^0^)
「傷ついた猛禽類の保護(捕獲・輸送)」

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by biker-vet | 2009-08-08 17:52 | Comments(4)


ファルコナー(鷹匠)歴約9年。ハヤブサのトレーニング、病気&健康管理のことなどを徒然なるままに。STOOPERのオーダーメイドグローブ・フードも紹介しています。http://www.stooper.jp


by biker-vet

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